ハジマリはバレンタイン


「すぐ話そうと思ったんだけど、信じられなくて、、、でももう大丈夫、ウソみたいなの!!もう一度、君のこと知るチャンスくださいって!!」


え、あのクールイケメンな松村先輩がそんなこと言ったの???


「ホ、ホントに?」


「うん!!!正しくは、ちゃんと知りたいこないだはごめんって感じだったけどね~」


すいません麻里菜さん、それ大分盛りましたよね。


まあ、いいか♪


ホッとした。


自分のしたことが、麻里菜を苦しめることだったらホントに辛かったから。