ハジマリはバレンタイン

「よし、完成。」


「わぁ、、。」


鏡には、ゆるく巻いた髪に、かわいいリボンのバレッタ。
似合うか似合わないかは、おいておいて、すごいかわいい。


「ありがとうございます!」


「まあ、奈津美ちゃん気を付けなよ?男は何するか分かんないぞ~今だってこうやって男の部屋無意識に入ってきちゃうしね?」


「!!だってそれは!」


「はは、冗談冗談。5歳年下の女襲うほど、俺女に困ってないんで。」


チャラ、、、。
まぁ、そうですよね、、、。


でも、ありがとう。