えっ…………う、うそでしょ? そこにいたのは… あの、裕也くんだった。 「あれだろ?マンガの件。まさか、 お前がマンガ好きだとはなー。 みんなに言わないで欲しいんだろ?」 「それは、もちろんだよ!」 「みんなに黙っておいてあげてもいいぜ? お前が、おとなしく 俺に従えばの話だけどな…」 「何でもするから、誰にも言わないで!」 「何でも……ねぇ。ニヤッ... まぁ、ここじゃあお前が 風邪ひくから俺んち来いよ。」 「えっ、でも…」 「ーー透けてる…。」