初恋の始まりは病院で。

ショッピングをした後は













ご飯食べに行った。











少し早い晩御飯。












「拓也、何買ったんだ?」











晴兄ちゃんが聞いてきた。












「秘密だよ」










「いいじゃねぇか~。教えろよっ!」













晴兄ちゃんに教えたら











晴兄ちゃんに買ったものまで












バレるじゃないか。












「嫌だね~だぁっ!帰ってからのお楽しみだよ。晴兄ちゃん!」












ベーッと舌をだした。













「もうすぐ着きますよー」











カナのおじさんが言ってくれた。












腹減ったな。










そう思い、店につくのを待った。