「ここの角が等しいんだぞー? わかったなー?みんなー」 いつもの授業。 だけど私は集中できてないない。 だって、楓貴に…… 1番最初に前髪に気づいてもらえた。 ただ単に嬉しいだけじゃないこの気持ち。 なんていうんだろう…… 初めての気持ちだ。 もしかして……楓貴のこと……