「瑠璃子ちゃんだって、本気であの山内と付き合えるなんて思ってるほどバカじゃないでしょ?だったら、俺と付き合った方がいいんじゃないかって思ったの。瑠璃子ちゃん可愛いし、昨日触って思ったけど、胸も結構……」 パシッ! 「……っ」 私が振り上げた平手は、彼の手によって阻止された。