毎日が楽しくて仕方がなかった 奏人のことを本気で好きになっていくのが 自分でもわかった。 だけどね…ごめんね、奏人。 あの時あたしがついた3つの嘘。 あたしの嘘で奏人を傷付けた。 奏人に隠したりしなければ こんなことにならなかったのに。