その日は前回約束していたこともあり ご飯を食べに行った。 でも心の中でもやもやが消えなくて 正直なにを話したかも食べたものの味も あまり覚えていない 気付けば帰る時間になっていて 奏人さんが申し訳なさそうに 「ごめんね…」 とボソッと呟いた