「あ!!!!!!」 と大声をだしたわたしに 望美は眠そうな顔をしながら なに?と聞き、わたしに視線を向ける。 今日1日が楽しくて、それだけで 満足してて奏人さんに連絡先きくの 忘れてた~ 「ねえ!望美さ奏人さんの連絡先 知ってる?」 と聞くあたしに望美は 「奏人さん限定なのね~」 と言いながらにやにやと笑っていた。