「おかえり!」 いつも通りのぱぱ。 奏人が事故にあった日あたしは ぱぱに連絡をして事情は説明した でも亡くなった日からぱぱは あたしに何も聞いてこない。 いつも通りにあたしと接してくれる 「ただいまーっ!!!!」 あの日から今朝まで元気がなかったあたしが 急に元気よく帰ってきたもんだから ぱぱはすごく驚いていた 「ぱぱ、話があるんだ。」 「どうしたんだ??」 「ここでじゃなくてリビングで ゆっくり話したい、郁弥と3人で!」