それから2日間、奏人は目を覚まさなかった 病院に搬送されてから3日目。 ようやく目を覚ました。 病院からの連絡がきて奏人の家族と 病院へ向かった。 麻酔のせいか奏人はぼーっとしていた 少しずつ話せるようになってた頃 奏人の家族は 「少し外にでてるわね」 と言って病室を出て行った