「それじゃあ、お疲れ様でしたー!!」
「うん、おつかれさまー。」
ガチャッ
関係者専用のドアから出る。
すると、すぐ側にサングラス、マスク、フードというザ・不審者的な奴を発見。
え?なんなの?この人?
ちょっと警戒しながらも前を通り過ぎようとするとガシッと腕を掴まれる。
「叫びますよ?」
「俺だよ。」
「あぁ、オレオレ詐欺ですか。なら、ハズレですね。私にそんな親密な人いませんし。」
「レ、オ、ン、だよ。」
レオン!!?
はは、自分よ、平常心を持て。
確かに声は似てるかもしれないが、あいつは人気絶頂のアイドル様だ。
こんな時間にこんな所にいるわけないない。
でも、もしも、本人だったら。
嫌味も込めてカマかけよ。
「うん、おつかれさまー。」
ガチャッ
関係者専用のドアから出る。
すると、すぐ側にサングラス、マスク、フードというザ・不審者的な奴を発見。
え?なんなの?この人?
ちょっと警戒しながらも前を通り過ぎようとするとガシッと腕を掴まれる。
「叫びますよ?」
「俺だよ。」
「あぁ、オレオレ詐欺ですか。なら、ハズレですね。私にそんな親密な人いませんし。」
「レ、オ、ン、だよ。」
レオン!!?
はは、自分よ、平常心を持て。
確かに声は似てるかもしれないが、あいつは人気絶頂のアイドル様だ。
こんな時間にこんな所にいるわけないない。
でも、もしも、本人だったら。
嫌味も込めてカマかけよ。

