すると、「はーい?」と優しそうな声が聞こえてきて扉が開かれる。
「あらあら、レオンとハルちゃんじゃない。もう、お友達になったの?今度、レオンを連れてご挨拶に行こうと思ってたの。おばあちゃん、嬉しいわ!」
「うん、おともだちになったの。」
「ほんとうによかったわ。さあさあ、ちょうどクッキーが焼けたところなのよ。ハルちゃんも上がって。レオン、お部屋で待っててね。」
「うん!」
私はなんにも言えないまま流されるままに階段を上りレオンについていく。
「レオ、おかあさんとおとうさんは?」
「あらあら、レオンとハルちゃんじゃない。もう、お友達になったの?今度、レオンを連れてご挨拶に行こうと思ってたの。おばあちゃん、嬉しいわ!」
「うん、おともだちになったの。」
「ほんとうによかったわ。さあさあ、ちょうどクッキーが焼けたところなのよ。ハルちゃんも上がって。レオン、お部屋で待っててね。」
「うん!」
私はなんにも言えないまま流されるままに階段を上りレオンについていく。
「レオ、おかあさんとおとうさんは?」

