素直になれない彼氏様

早めに出たからあまり人いないなー…


少し寝ようかな。


「…も…も…」


ん?誰か呼んでる?


「も…もも!」


ハッ!!


『めい?どーしたの?』


「どーしたって、もー昼やで?何時間ねるんや。」


え!?もー昼!!


そんなに寝てたのか…


『ごめん…』


「なんで謝るん?てか、飯塚はいいんか?」


『あ!!今日言わなきゃ…』


覚えてなかったら…別れるんだ。


好きだけど、もう桃花ってゆう鎖で縛りたくないから。



「無理したらあかんで?ほな、いってらっしゃい!」


って私を要のところまで飛ばして後ろでニコニコしてるめいが…不覚にもいらっとしてしまった…w


いや、ダメダメ!めいは応援してくれてるんだもんね!