素直になれない彼氏様

ピピピピ…ピピピピ

「んー?もー朝か?」

めいがウトウトしながら起きてきた。

「もも?大丈夫?寝れたか?」

『うん、寝れたよ。ありがとう。』

「そんならよかった。ほら、準備したら学校行くで!」

『はい!お母さん!』

「誰がお母さんやて?」

アハハハww

久しぶりに、笑った気がする

めいのおかげだよね。

学校行かなきゃ!