素直になれない彼氏様

数分後。

「ピンポーン」

めいだ!本当に来てくれたんだ…嬉しすぎるよぉ…めい…

ガチャ

「もも!!!なにがあったん!!また飯塚か?」


『うん…最近要が冷たいを通り越してて…目の前で浮気されるし、暴言はかれるし、もう限界だよ…』

「つらかったな…ごめんな気づいてあげれんくて。ももが好きなのは分かるんや、でもな、もうももに無理して欲しくない。だから別れるってゆう選択肢もあること忘れんでな?」

『うん…明日で3ヶ月なの。デートに誘ってみて無理だったら諦めるね。』

「ももがそれでいいんやったら、あたしは止めん。もも、今泣くの我慢してるやろ?バレバレやで?泣きたいんなら泣きなさい。」

え。バレてる…めぃ…すごい…

『ふっ…うぇーーーーん…ヒック…めい…ッうぅ…あヒックりが…とっ…』

私が泣いてる時、めいは何も言わずに背中をさすってくれた。

『めい、ありがとね。落ち着いた。』

「いいんやで。気にせんでええよ。」

『ねぇめい。今日一人になりたくない…すごく胸のあたりがズキズキするの。』

「そーゆーことなら今日はあたしが泊まってくから。いいか?」

『うん!ありがと!』

めいが居てくれるから私が存在できてるのかな。めいがいなかったら…私は…いなかったかも…