残された時間は半年でした。


このとき少し、
うん本当少しだけど嫌な予感がした

ー ガラッ

「石川さんがもうもどってきたんですか?早いですね」

そういい
ドアの前をみると


そこにたっていたのは



お母さんだった




「お母さん!!!!」





「舞花ー

いいこにしてた?」


お母さんが病院にくるのは一ヶ月に一回だけ。

お父さんは私のうまれるまえになくなったらしい