残された時間は半年でした。

ー ガラッ


「 あら 舞花ちゃん起きてたのね 」

この人は小さい頃からお世話になってる
看護婦の 石川さん

「 石川さんおはようございます 」

あれ?石川さんに泣いた跡が
まだ目が微かに潤んでる

「 舞花ちゃん....



うんんなんでもないわ
そろそろ朝ごはんもってくるわね」

「 ?? おねがいします」