残された時間は半年でした。


「あっありがとございました」

私は男にお礼を言った

「お前もしかして白姫か?」

この男も言うか...

私をその名でよばないでくれ

白の世界を思い出しただけで泣きそうになるじゃないか

泣かないってきめたのにないてしまいそうになるじゃないか



「私に関わらないでください」

あっせっかく助けてくれた人に言ってしまった

私はその場から逃げて理事長室へとむかった