好きやねん

「嘘だよー悠。
悠が本当に真っ直ぐに私のこと
みてくれて、
その真剣な目に私はこの人なら
信じてみてもいいかな、って
思えたから 付き合ったのっ 」

藍ちゃんはすっごく優しそうな目で
微笑んでいる。

「藍…!俺も藍大好きだよー!」

「私好きとはいってないじゃん」

目の前でとてもラブラブな二人。

(私も彼方と2人みたいになれたらええやなぁ…)

そう思いながら、今日の午前がすぎていった。