「…光汰さん、さっきから何やってるんですか?」
「玲也」
あれ?
キョロキョロと周りを見渡す。
「麗はどうしたんや?いつも一緒やのに」
玲也が1人とか珍しいこともあるんやな。
いつも麗がくっついとるから違和感があるんやけど…。
「麗は家です。ちょっとばかり拗ねてまして」
「は?なんで?」
「いろいろありまして」
ふーん、〝いろいろ〟ね。
こいつらも何かを隠してるんやろうけど、今はどうだっていいんや。
2人が俺らの仲間に変わりはないんやから。
それならゆー君は…?
〝友達〟にはなったけど、〝仲間〟になったわけやない。
ゆー君のことは全部知りたいって思う。
だけど、未だに迷うんや。
ゆー君が必死に隠してることを調べて知って。
それでもゆー君はまだ俺と仲良ぉしてくれんのか?
「玲也」
あれ?
キョロキョロと周りを見渡す。
「麗はどうしたんや?いつも一緒やのに」
玲也が1人とか珍しいこともあるんやな。
いつも麗がくっついとるから違和感があるんやけど…。
「麗は家です。ちょっとばかり拗ねてまして」
「は?なんで?」
「いろいろありまして」
ふーん、〝いろいろ〟ね。
こいつらも何かを隠してるんやろうけど、今はどうだっていいんや。
2人が俺らの仲間に変わりはないんやから。
それならゆー君は…?
〝友達〟にはなったけど、〝仲間〟になったわけやない。
ゆー君のことは全部知りたいって思う。
だけど、未だに迷うんや。
ゆー君が必死に隠してることを調べて知って。
それでもゆー君はまだ俺と仲良ぉしてくれんのか?


