(光汰side)
おかしい。
最近、ゆー君が倉庫にも空き教室にもこーへん。
前もそうやったけど、一昨日からは学校にも来てへん。
そう、龍哉のところにゆー君から電話が掛かってきてからや。
ゆー君との電話を切った龍哉から告げられたんは、当分の間ゆー君が学校を休むということ。
聞きたいことはたくさんある。
だけど、本人がいないんじゃ何も聞けへん。
それ以前に、なぜか俺はゆー君に避けられとるし。
龍哉たちには普通なのに、なんで俺だけやねん。
はぁ…っとため息をつき、キーボードを叩いていた手を止める。
ハッキング…したところで何も出てこーへんのは知っとる。
だけど、それでも何かをしてへんと気がすまんのや。
ゆー君のことが知りたい。
ただそれだけなんや。
おかしい。
最近、ゆー君が倉庫にも空き教室にもこーへん。
前もそうやったけど、一昨日からは学校にも来てへん。
そう、龍哉のところにゆー君から電話が掛かってきてからや。
ゆー君との電話を切った龍哉から告げられたんは、当分の間ゆー君が学校を休むということ。
聞きたいことはたくさんある。
だけど、本人がいないんじゃ何も聞けへん。
それ以前に、なぜか俺はゆー君に避けられとるし。
龍哉たちには普通なのに、なんで俺だけやねん。
はぁ…っとため息をつき、キーボードを叩いていた手を止める。
ハッキング…したところで何も出てこーへんのは知っとる。
だけど、それでも何かをしてへんと気がすまんのや。
ゆー君のことが知りたい。
ただそれだけなんや。


