「おい、バカップル。さっさと朝食食べに行くぞ」 「おいおい、バカップルはないだろ~」 「そうよ~いくらあたし達が羨ましいからってねぇ~」 「誰が羨ましいかよ・・・とっとと行くぞ」 「あ~あ照れちゃって可~愛い」 「ち、千夏・・・それ以上は・・・・」 冬樹のオーラがだんだん黒いものに変化していってるような気が・・・ 「・・・おい、お前ら地獄に落としてやろうか?」 満面の笑みで恐ろしいことを言っている鬼(冬樹)の目は、笑ってない・・・ これはマジでやばいような・・・