隣の家の王子様♡~俺様幼なじみに恋をした~





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「はぁ~やっと終わった~!!!」





あれから20分近く先生から諸注意を聞かされていた






「取り敢えず、鍋とか持ってこようぜ?」







「だね~じゃあ先生のとこ行こっか?」






あたし達は先生の元へ向かった







「おっ、お前ら早いな~ほら、これが道具だ。あと、えっと‥‥これか?お前らの班の材料は」








先生はじゃがいもや人参が入った袋を持ち上げて聞いてきた







「はい、そうです!」







「ほらよ。カレー作るんだったよな?出来たら俺の事呼んでくれよ?試食しに行ってやる」






「あはははっ、わかりました」






先生、カレー大好きだもんね‥‥







「ちょっと多めに作らないとダメかもね‥‥」







「あぁ~先生たくさん食べていきそう‥‥」








「それでカレーの素晴らしさを語ってくる‥‥」







「「「はぁ~‥‥」」」






考えただけでも気が重いよ‥‥







「知らせなきゃいいだろ」







「いやいや!!どのみち知らせないといけないから!」





出来たら担任に報告しろって、書いてあったし








「マジか‥‥」







「「「「はぁ~‥‥」」」」






今度は四人揃って一斉にため息をついた