隣の家の王子様♡~俺様幼なじみに恋をした~







「おっ、宿が見えてきたぞ~!まだ終わってないやつは急げ~」







えっ!?







早すぎるよ~






「あかり、お前まだやってんのか?」






「も、もう少しで終わる!.........よしっ、終わった!」







「相変わらずお前はトロイな~」







「はぁ!?そもそも冬樹が寝てるせいで出来なかったんだからね!?」






冬樹のせいじゃん!!!








「人間、生理的欲求には勝てねぇから仕方ねぇだろ?」









そうだけど...








「あたしの膝で寝る必要ないじゃん!」








「横になった方が寝れるだろ」





そんなの知らないし!






「着いたぞ~!前から順番に荷物持って外でろ~」







いいタイミングで先生の声が聞こえた