「あっれ~?なんか全員ぶっ倒れてるけど何かあったのか?」
「あっ!直人~♪」
「ん?千夏、こいつらどうしたんだ?」
「直人くん!あのね!じ、実はあたしのメイド姿見たら皆倒れちゃって・・・・・そんなに似合ってないかな?(泣)」
「あ~そう言うことね!それと、あかりちゃん似合ってるから安心して!」
「そうそう!あかりが可愛すぎて気絶しちゃっただけだから!」
「そ、そんなわけ‥‥」
「おい直人!てめぇ俺のいちごオレ飲んだだろっ!?」
廊下から冬樹の大きな声が聞こえ、ビクッと体が反応した
「あ、バレちった?」
「てめぇ~殺す!」
「まぁまぁ、落ち着けって!ほら!あかりちゃんの可愛い可愛いメイド姿ですよ~」
直人くんはあたしを生贄のように冬樹に差し出した


