からだが震える。 頭がいたくなる。 目の前が暗くなって見えない。 絶望…… 『それじゃ、声が聞こえねぇな。今剥がしてやる。』 男の一人が私の口に張り付けてあるガムテープを一気に剥いだ。 その痛みに冷静になる。 「いやぁー!!!!」 ありったけの力で叫ぶ。 『うるせぇ!』 男の一人が私のお腹を殴る。 そのあと、他の男も私の顔や足を殴る。 身体中が激しい痛みに教われて、もうダメだと思った。