『入っていいよ。』 ひとつのアパート。大き過ぎず小さ過ぎず、大学生が暮らしているような部屋。 色は白や黒、茶色などの落ち着いた色で統一されていた。 『ストーブの前座れ。風邪ひくだろ。』 私に良くしてくれる先輩。 先輩がテキパキ動いている姿を見てぼーっとしてた。