あのね、









もう一度水くんを見上げた時には
水くんはもう教室に入って行くところだった












見てやるとは言われてないけど
そういうことでいいんだよね…?












嬉しかった
お昼休み一緒にいられるんだって










でも同時に喉の下がキューっとした










もう付き合ってないって言ったり
助けてくれたり











良く分からない
冷たくしたり優しくしたり
水くんが何を考えてるのかわからない