「お、お邪魔します…。」 一応断ってから、テントに恐る恐る入っていくと…… 中は、真っ暗だった。 ……もしかして、まだ準備中なのかな? …と、その時! 「………ヨウコソ。『マジョクジ』センモンテンヘ…。」 静かだけど、とっても恐ろしい声がテント中に響き渡った。