病弱女子とイケメンDoctor。2

裕也「よし、頑張った。ごめんね。苦しかったね。」



陽菜「グスッ…も…きらい…」



裕也「ごめんね。もうしない。」



俺は陽菜をギュッと抱きしめて頭を撫でた。



しばらくして落ち着いた陽菜。



裕也「ちょっと音悪かったからおとなしくしててね。しばらく薬も増やすね。」



俺はそれだけ言って病室を出た。