病弱女子とイケメンDoctor。2

裕也「苦しい?」



俺は聞きながら陽菜の背中をトントンと叩く。



答えない陽菜。



俺は首に掛けている聴診器を耳につけ陽菜の服に手をかけた。



陽菜「やっ!いや…」



陽菜は俺の手を払う。