病弱女子とイケメンDoctor。2

かなりご機嫌斜めの陽菜さん。



寝てないからかな。



それから体温計が鳴って俺はサッと抜く。



裕也「うわ…」



39.8分…



裕也「これは辛いね…ちょっとだけ待っててね。」



俺は陽菜を無理矢理降ろして点滴を取りに行った。



そして、病室に戻り点滴の準備をした。



裕也「陽菜。腕出して?」



陽菜「…ふぇ…」



陽菜は点滴がやっぱり嫌みたいで泣いてしまう。



裕也「大丈夫大丈夫。痛くないよ。」



俺は陽菜に言う。