大キライ、○○だけど!~クリスマス、君にプレゼント~






「絶対だからね!?また来ようね!」




「ん、必ずな」





壱哉がそう言ったのを確認し、あたしは歩き出した。





途中で売店に寄り、星が北斗七星と同じ形に連なったストラップを買った。





傾けるとラメが入ってる部分がキラキラと輝いてる。





「えへへ、可愛い」




「壱哉もつけて……くれる?」





「は?俺が?……まぁ、別にいいけど」





あたしは壱哉に同じストラップを渡した。





オソロイにしてしまった。





あたし先走りすぎ……!