『その人に3回ほど……告白、されちゃって。告白されるまでは友達としか思ってなくて。でも、気づいたら好きに……』 みるみる顔が赤くなっていく女の子。 『そうなんですか〜!では、お相手の男の子へのプレゼントはあなたの告白ですね!』 なんでそんなにストレートなの。 『えと、告白っていうか……』 『あたしをあげる、って感じだよね!』 今まで隣で黙って聞いていたもう一人の女の子が答える。 『ちょ、何言って……!』 『そうなんですか!ぜひ頑張ってくださいね!』 『は、はい……』