Heart Delivery





『綾と、俺の写真!』





その言葉に、なぜか涙が止まらなかった



昌太郎には、たくさん愛されていたんだ



たくさん思い出があるんだ


昌太郎は、私のこと
ほんとに大切な存在だったんだ


写真なら、いくらでもあげる。





私にできること、させてほしい