幼なじみは、甘くて酸っぱい。







「 雄飛くんっ! おはよー!」




朝日が廊下を照らす、朝。




靴箱にたまたまいた雄飛くんに挨拶をする。




雄飛くんは、ぺこっと頭を下げるだけ。




雄飛くん、冷たいなあ...。




でも、そういう所も好きなの。