「私は、砂月の気持ち、聞いてんねん!」 グウラ。ほら。 揺れて居るよ?心が。 「俺は…」 そして、止まる。 "オトギバナシ"は、終わりを告げる。 「好きや。真愛知が!」 そして新たにハジマル… 「え…────?」 未来に、向かって。