クリスマスとか知らねーし






咲美は俺に倒れかかってきた。




「んふふ//しんちゃーん
メリークリスマスだね♡」



いやいやいや、
もうクリスマス終わってるし。



それに心配させといてこれかよ!

俺はそう思いながらも、
ホッと胸を撫で下ろした。