少年少女探偵団(追加中)

「あ、ルイ借りるね〜てゆーかぁ、あいつらの誰かが来たらぁ、ごまかしといてくれなーい?」

クラスから僕を連れ去り、何処へ行ったかと言うと…

「姫ぇ〜!」
姫と合流した。

***

「ガイ…」
心配そうに見る。

「大丈夫じゃにゃーい?ガイ、忍者なみに身体能力?優れてるし〜☆」
アイナちゃん…

(保健室の先生、いないのかな?)
そう思って、辺りを見回していると…

「先生は、いなかったわよ。ガイがさっきまでいただけよ。」
つっこまれた?


「それより…アイツら、めんどいことになったわ。」
爪を噛んだ姫。


「深入りはしないけど〜♪姫、知ってるの?アイツら…テロリスト。」
アイナちゃん…

「アイツらは世界屈指のテロリスト。今までの事件よりは、かなりヤバイわよ……ルト…アイツらのデータ、

ハッキングしてくれる?出来るところまででいいから。」
え、えー?