少年少女探偵団(追加中)

「フランス語で、Mal et lumièreは…悪と光の意味……でも、あいつらは…悪そのもの!…」
座り込んだまま言う。



「ナンデ……」
…姫。


『あー、生徒の皆さんの中でぇ…少年少女探偵団のぉ、リーダーはいますかぁ〜?』
い!?


「行かないと…」
立ち上がる姫。


「ちょ、待てよ!」
嫌な予感しかない。

「あいつらの狙いは、私…ガイ。これは命令よ。」
命令でも、俺は…

「お、俺が行く!」
姫は、俺がまもるんだ!


「ガイ。気持ちは嬉しいよ…探偵団のルールを破ることになるけど…」
パァーン!と、また一発の銃声。


「短気ね。ルールを破ることになるけど…ガイ⁉︎」
悪りぃけど、

「おとなしくしてろ!じゃぁーなー!」
窓から、そとにでた…

一階だったし…


——————…