「ただいまー」 「おかえりー、随分遅かったのね」 「まあ、いろいろあってね(^_^;)」 「王妃様、ただ今戻りました」 「おいっ、なにしてんだよ…!」 「あら、ヴールじゃない!やっと火夜に気づいてもらえたのね」 「はい、王妃様」 「は?どういうことだ?」 「とりあえず、中に入って話しましょ。あの人もいるし」 「そうですね、はいりましょ」 「(なんだか俺、おいていかれてる気がする…(^_^;))」