月と星々

想「音羽、紫おはよう」

音羽「おはよう!想!」

紫「おはよ」

想「そういえば、二人共、今日なんの日か覚えてるか?」

音羽「え…なんの日だっけ…」

紫「あたしは覚えてるよ」

想「お〜と〜は〜!!!!お前って奴は!!!今日は《五星神ヶ国会議》だぞ!!!」

音羽「ご…ごめんなさいーーー!!!」

ビューンッ

想「待ちやがれ!コノヤロー!!」

ビューンッ

紫「ハハッ朝から元気だな。」

音羽「ハァハァハァつ…疲れたぁ…」

紫「お疲れ音羽」

音羽「う…うん…ん?もう学校着いちゃったね?」

紫「そうだね、行こうか中にそういえば想は?」

音羽「いきなり用事があるとか言って走ってたよ?」

紫「そっか。」

音羽「どうかした?」

紫「ううん。何でもない。あたしちょっと理事長室に用事あるから、また後でね?」

音羽「分かった!後でね!」

紫「うん!バイバイ!(ニコッ」