月と星々

〜過去〜

音羽父「いいか…音羽…?紫お嬢を…月神組を嫌わないでくれ…憎まないでくれ…恨まないでくれ…お嬢達は悪くない…悪いのは俺達の組に逆恨みの念を持った光殺だ…優しいお前が憎しみなんてものに染まらないでくれ…母さんと俺の大事な優しいお前なら…俺は信用できる…お嬢を支えてくれ…お嬢は悪くないのに…お嬢は泣きながら後悔してた…あの人達家族はとても心優しい人達ばかりだった…俺は…あの人達はお陰で今までもお前たちを守れてきた感謝すべき人達なんだ…ごめんな?一緒にいてやれなくて…守ってやれなくて…お前の成長を見守ってやれなくて…でもあっちでも…見守るから…音羽…母さんを…頼むぞ……母さん…俺達の大事な娘を頼むぞ…音羽…何かあったら星空を見て…これに願いをこめろ…」

音羽「これは…何?お父さん…」

音羽父「おまじないがかかっている家の家系の有書正しきものだよ…いつかお前のためとなってくれるだろう…二人共…大好き…だぞ…」

ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー