素直な奴と根暗な奴2





「俺でよかったら話してくださいっす。何か力になれるかもしれないし」



なんとも頼もしいことを言ってくれる幸彦



「あー......じゃあ話そうか」



前のことを話しました



「.......悪いのは完璧に歩さんっすよ」



グサっときました



分かってましたよ



でも改めて言われると傷つきます



「とりあえず。原因をいい方向に変えるんっす!今回は......」



耳元でごにょごにょ言われて



「......//////」



無理な気がします



「で、できる!わけ!な、い」



普通の人ができることができない私にとってはすごく無理な難題



「まぁ応援します」



と見送られた私であった