「俺でよかったら話してくださいっす。何か力になれるかもしれないし」
なんとも頼もしいことを言ってくれる幸彦
「あー......じゃあ話そうか」
前のことを話しました
「.......悪いのは完璧に歩さんっすよ」
グサっときました
分かってましたよ
でも改めて言われると傷つきます
「とりあえず。原因をいい方向に変えるんっす!今回は......」
耳元でごにょごにょ言われて
「......//////」
無理な気がします
「で、できる!わけ!な、い」
普通の人ができることができない私にとってはすごく無理な難題
「まぁ応援します」
と見送られた私であった

