素直な奴と根暗な奴2





家に帰ってきました



ベッドにダイブして今日のことを思い出しました



プレゼントの本とハンドクリーム



どっちも嬉しかったし



でも一番嬉しかったのは高橋が誕生日を覚えててくれたことです



もう一度2人のプレゼントをみました



本は遠くに行かないと買えないしものだし



ハンドクリームは名のしれた高いところです



こんな高いものもらってもいいのでしょうか



本はすぐに読むとして



ハンドクリームは勿体無くて使えません



「はぁ.....」



嬉しい意味のため息をつくと



机の上に何か大きい包みが置かれていました



多分母さんからかな?