「……んっ」
口内を隅から隅まで、何かを確かめるように響哉さんの舌が舐めていく。
甘さを伴う息苦しさに、鼻から甘い声が漏れた。
今までの、触れるだけのキスなんてままごとだったみたいに、絡み合う深いキス。
響哉さんは幾度も幾度も、動けないままの私の舌を舐めた。
生まれたばかりの子犬を舐める母犬のように、熱と愛をたっぷりこめて。
「……んんっ」
二人の唾液が混ざって、私の喉を流れていく。
初めての深すぎるキスに、溺れそうな錯覚に襲われた私は、耐え切れず響哉さんの背中にしがみついていた。
口内を隅から隅まで、何かを確かめるように響哉さんの舌が舐めていく。
甘さを伴う息苦しさに、鼻から甘い声が漏れた。
今までの、触れるだけのキスなんてままごとだったみたいに、絡み合う深いキス。
響哉さんは幾度も幾度も、動けないままの私の舌を舐めた。
生まれたばかりの子犬を舐める母犬のように、熱と愛をたっぷりこめて。
「……んんっ」
二人の唾液が混ざって、私の喉を流れていく。
初めての深すぎるキスに、溺れそうな錯覚に襲われた私は、耐え切れず響哉さんの背中にしがみついていた。


