「晶、顔すげぇ」 「うそっ、ほんと? やん、友哉ティッシュ!」 焦る晶。 「俺はないって」 「えーっ、やだぁ」 「どらどら、見せてみぃ、大丈夫だよ、鼻水出る寸前だったな」 友哉は晶の頬に触れる。 「ひっどい!もうっ、友…」 友哉は晶にキスをした。 「友哉?」 「…好きだって言ったじゃん」 そして。 二人はもう一度キスをした。