「あいたたっ!もう!心!」
「なんだよ!」
「もうちょっとうまく降りられないの!?」
早紀は打った腕を押さえながら、怒っている。
「しっかたねぇだろ! あんなところに出口なんて! 俺だって予想外だったんだよ!」
心と早紀は、恨めしそうにさっき降りた出口…トイレの小窓を見つめた。
「大きめに出来てて助かったぜ…」
「どういう意味よ?」
早紀の刺すような視線をごまかしながら、心は立ち上がった。
「とにかく、もたもたしてらんないぞ」
「だから心と組むのやだったのに!!」
「なんだよ!」
「もうちょっとうまく降りられないの!?」
早紀は打った腕を押さえながら、怒っている。
「しっかたねぇだろ! あんなところに出口なんて! 俺だって予想外だったんだよ!」
心と早紀は、恨めしそうにさっき降りた出口…トイレの小窓を見つめた。
「大きめに出来てて助かったぜ…」
「どういう意味よ?」
早紀の刺すような視線をごまかしながら、心は立ち上がった。
「とにかく、もたもたしてらんないぞ」
「だから心と組むのやだったのに!!」



