Cherish!!

「じゃあ、さっき言ったバーディでさっそく残りの真珠を見つけるぞ」
「おおっ!!」


…しかし、霊からもらった真珠が実物化?

郁生は首を傾げたが。

「郁、早く!」
「あ、あぁ」

楓に力強く手を引かれてつれてかれたせいで、なんだかうやむやになってしまった。

「…まぁ、いいか」

どちりにしても、これしか手掛かりはないんだ。